![]() |
||
飲む・ねんね・泣く |
||
|
|
![]() |
|
||
「飲む・ねんね・泣く 0〜1カ月」生まれたばかりの赤ちゃんは、飲む・ねんね・泣く、飲む・ねんね・泣く と、一日中繰り返します。まだママのお腹の中にいるような感覚なので昼 夜の区別もつかずひたすら飲む・ねんね・泣く、です。体もフニャフニャ でどう扱っていいのか戸惑います(けれどこれがかわゆいのです。)目は まだ明るいか暗いか分かる程度ですが耳は聞こえています。一日の半分以 上はウトウトと浅い眠りが続きます。このころ赤ちゃんが自分の意志とは 関係なく、刺激に対して反射的に動く原始反射というものがあります。音 を立てるとビクッとしてバタバタと動きます(モロー反射)。手に触れた 物をギュっと握ります(把握反射)。口に触れたものを吸う(吸てつ反射 )などがあります。面白いです(笑)。ですが次第にそれらは消えてゆき ます(期間限定)。「お腹がすいておっぱいが欲しい。」「おむつがぬれ て気持ち悪い」などしゃべれない代わりに泣いて知らせてくれます。だか らといっていつも「泣かせてはいけない」「お腹をすかせてはいけない」 といつも気を張る必要もありません。ゆったりと対応したら良いと思いま す。家の事は出来る範囲で夫に手伝ってもらい、当分は赤ちゃんの世話に 集中しましょう。新生児のころは理由もなくグズります。その度に抱っこ は大変ですが、赤ちゃんがとても安心できる大事なスキンシップです。そ れが抱きグセになっても赤ちゃんにとっては何も悪いことではありません 。赤ちゃんのおっぱいの飲みが少なすぎたり飲んだ母乳を吐いたり黄疸が 続いたり熱があるなどの症状が出た場合はあせらずに小児科に連れて行き ましょう。 |
||
ー 育児はじまり。【top】 お役立ちリンク集 |
||
| Copyright(c)育児はじまり。All Rights Reserved. |